感情の忘備録

偏差値45未満の底辺高校卒の精神病自宅浪人生の日常を綴ってます。

初めての水

地獄だった。

祭りの練習で個人間のとある問題が一旦終わり、俺は主義主張をしていい日を過ごせたと思った、自分に酔えたから酒は飲まなくていいわ、アル中になりたくないしと思っていた。

しかしそのあとに最近出会ったアル中フランス人から電話が来て初めてフィリピンパブに連れてかれた。

俺が英語でおごってくれるんですかと聞いたらいいというような返事だったので話した、入ってみるとカラオケのような店でフィリピン系の多数女がいた、英語も出来る女がいてフランス人の下手な英語を聞き取って僕に伝えてくれた

僕は普通に酒を飲んでしまった、昨日はやけ酒だが同じくビールを出された。

そして飲んだがあまり飲む気も起きずに何故か同じ誕生月で母校出身の二歳上のパニック障害だった女と仲良くなってLINEを聞かれた、そして向こうから恋人つなぎをしたり僕が肩を抱いたり、抱きしめたり尾崎豊菅田将暉の歌を歌ったりして騒いでたらフランス人はキレだして静かにしろと僕と仲良くなった女に言った。

なんだかんだで仲直りしたよ女に言われ料金を払う時間になったらフランス人が延長をして僕にもう二度と電話をかけてくるなと言ってきた(出会ったときは何でも相談しろ俺はドクターだった、今は画家をやっているなんて言っていたのに、酒癖が悪すぎる)

 

また料金の時間の時には伝票を食いちぎって靴を天井に投げ飛ばして本当にいかれてた。

 

僕はそのまま帰るつもりだったが女の子が一緒にいたいと言ったので50分3kの店に居座って初めてだった、いや、おそらく映画などで見たことはあるが女が飲んだ金も僕が払わないといけないらしい、会計は5400だった。僕はそれを見て冷や汗が出るところだった、まず財布がないことに気付き家に帰って払った、本来は女があとで隠れて1k渡すし、飲み代も私が出すからなんて言ってたが店のオーナーと揉めててそれと酔ってって分からなかったのかなぜか僕が5.4k払うことになった、本来なら2kだったのに5.4kにまでなって僕のたばこ代はどうすんだと思った、まぁ、まだ3kあるからいいのだが。

かなり失敗した。

こんな世の中でガールズバーになんか行くなんて馬鹿げてる、特に水を二杯のんで50分で5.4kだなんて。

 

仲良くなった女はどこか旅行でジュリアナブラウンジョディだかの前で日本人の友達と行ったが最前線だったから友人がイエローと呼ばれて仲良くなった女はなんであなたはブラウンなのにブラウンじゃないの?乳首?アナル?なんて言ったらしくもう一声なにかうまいジョークを言って日本人から拍手が来たらしい、彼女の正義感は強かったが金を稼ぐ以上客に罵倒をしてはいけないのにそれを僕が一回店から出るふりして戻ってくるときにオーナーに聞かれて修羅場だった、オーナーと女がケンカしていて僕もなだめたがそれでも彼女は愚痴をこぼしていた。

 

そして僕だけで席を移動して仲良くなった女と話したら子供もちらしく初体験で出来た子供で21で母子家庭だそうだ、彼女の正義感は強いが折り合いというものを知らないといけない

 

そして僕は恋人つなぎをして彼女を抱きしめ、一万円のお小遣いが半分以下に減り一人帰ることになった。

 

本当に地獄だった。

ただ言えることは金が全てだ。

まぁ、僕の手を取って胸に当ててきたという経験をしたのでまぁもういいかな。

彼女はアダルトチルドレンで15の時からモデルをやってたり、以前つとめてた風俗で暴力団ともつながってるらしいし、父親は背中に竜があるらしいし、会計士だったから年金暮らしも出来るけど働きたいなんて言っていて意味が分からなかった父親は糖尿病、母親はアル中でも金があるから私は裕福な暮らしが出来るなんて言っていたがじゃあなんで水商売なんてやってんだ、体売ってあぶく銭を稼いでんだよ。

俺の彼女になってくれたらな、なんて軽口を言ったが地雷だ。

無気力からくる希死念慮

 

最近自堕落な生活が続いている、もう何もかもやる気が起きなくて勉強すらしていない。

昼間に起きてスマホをいじり少しギターを弾く、そんな毎日だ。

特に変わったことはない。

公共交通機関もつかってないのでパニック障害の症状も確認できない。

にも拘わらず僕は月曜日に一人で電車に乗って数駅離れた街の病院へ行かなければならない。

 

最近本当に思うことはただ死にたいということ。

僕は自傷行為はしたことがないがものに当たることがある。

自室の傷だらけの壁はカッターで切り裂いたその傷だ。

 

前回医者に「無気力で死にたい」と言っても大して反応はなかった。

ただパニック障害の症状を改善する話だけをして早めに終わらされた。

 

今回は何を伝えればいいのだろう。

確かに友人といると無意識に緊張してトイレに行きたくなったり、水を飲みたくなったりするがそれでも電車には乗ってないから吐き気とか動悸に悩まされることはない。

 

友人と話をしても僕は反出生主義なので未来への明るい話題がない。

そもそも生まれなければ不幸もないが幸福もなくなる。

しかし災厄というものがなくなる。

 

大学に行った友達の話を聞いていると友人は処女を卒業しただなんだ言っていかにも私文みたいな言動だなと地位的には僕の方が下なのに見下していた。

 

なんだかくだらない世の中だ、こんな世の中に生きる価値なんて果たしてあるのだろうか。

僕はもう自殺をしたい、しかし大阪の女の子のように死体をメディアに乗っけられてコンテンツなんてされたくないし、そもそも自殺場所自体困る、その場が血まみれになるのだから。

 

どうやったらこんな無気力で死んだような日々から脱出して死ねるのだろう。

まだリスカもしていないようじゃ甘いのだろうか。

 

何が愛だ、恋だ、くだらない。

そうやって今日も俺は燻って生きる。

 

GWが終わることのない無職社会不適合者のみなさん

 

健常者のみなさんはもうGWを終わる頃でしょうか。

 

僕は相変わらず休みは続きます。

 

GW中は母親の休みの日に岐阜の馬籠宿から妻籠を旅して自然に浸って僕はこんな風光明媚なところで隠居してネットから離れて働きてスローライフを送り療養をしたいなぁと思いました。

 

普段はパニック障害で治る兆しも見えずただ毎日暗い部屋でアニメを見ては寝ての繰り返しで、それを思い出すとこの歳にしてどう生きていけばいいのかわからずもう死ぬしかないのかと考えてしまう。同期はもう働いて車の免許を取って車を持ったり、下宿して大学生活をしたり僕には金銭的にも病状的にも到底出来ない。

 

僕も大阪の女の子のようにあんな勇気があったらなと思う。

あの動画に賛否両論はあったが別に何が何でもいいだろ。

安楽死制度がない以上、自由にさせてくれ。

 

たしか自殺マニュアルにも飛び降りか首つりがいいとあった、しかし安楽死をしたいので出来ればイソミタールで死にたい、自殺未遂になると地獄だが。

 

今日は心療内科があった、最近無性に死にたくなる、くだらない毎日が続いて色んな事に興味はなくなり、食欲はなくなり、ストレートに医者に「死にたい」と言ったら適当に流され結局「気の持ちようだよ」みたいな話になり終わりました。

なんなんだろうこの医者は。

僕はもう勉強する気もないと伝えたのにそれでも受験の話をして一人で淡々と話を広げていく。

 

この一年間で社会復帰できなかったら僕はどうなるんだろう。

 

そんな疑問を抱えながら親のすねをかじってギターを弾き、タバコを吸い、睡眠薬を飲み、SNSに没頭し、惰眠を貪って日々を浪費していくのである。

 

そういえばギターを6年ぶりに(中三の頃にギターは姉の授業に必要だったのであったからそれ以外一式揃えて一時的にハマった)弦の交換をした。

 

一回目はチューナーを使わず適当にやったのでおじゃんになった1k吹っ飛んだのだ。

これに懲りてもうチューナーと弦を買ったのだが弦の交換は成功したもののなんだか音色が変だったし、6弦もビビってた。

弦高を変えてみたが直らなかったので結局そのまま弾くことにした。

 

どうやら最初は弦が丸まった状態で入っていたのでしっかり伸ばすことで解決することもあるらしい。

 

来週の心療内科は月曜日だ、一人で行かなければならない。

パニック発作が心配だ。前は帰りがひどかった。

 

またあんな苦痛を耐えねばならないと思うとそれだけで気が削げる。

 

なんとか寛解してくれ。

元号が変わって浮かれている連中に対していつも通り沈んで、鎖に繋がれた哀れな精神病患者たちは。

 

ここのところ曇天から驟雨が降り注ぐ日々が続いている。

まるで僕の惨めな人生のようだ。

精神科に行って薬をもらって元気づけられては勉強をしに行こうとすると発作は起こる、その度にやる気が失せ、気力も無くなった。

 

心身摩耗している僕にはすることはほとんどない。

ギターを申し訳程度に弾くか、暗い部屋でアニメを見るか、惰眠を貪ってるか。

そして日々はあっという間に過ぎ去ってゆく。

 

パニック障害は長く続く病気だ、成人というモラトリアムの脱出期間に精神病になって鎖に繋がれ、もがいても何も出来ない無力で惨めで自己嫌悪の毎日が続いている。

 

病院に行っても薬を変えるだけで治らない、飲んでも意味があるのかさえ分からあない薬を飲み薬漬けにされ、同期は大学生、社会人となり各々充実した暮らしをインスタなんかにあげたりしている。

 

よせばいいのに天邪鬼な僕はイキるつもりで始めたがニートがインスタにあげるものなんて果たしてあるのだろうか。

 

周りから比べたらちっぽけなものばかり。

 

自宅浪人せいなのか、ただの精神病ニートなのか。

 

最近何もかも面白くない、Twitterだって見てみればみんなくだらない馴れ合い、ツイCasなんてやって馴れ合って、何が面白いんだろう。

 

僕は変わりたい、出来れば死を選びたい、しかし死ぬことすら出来ない。

死に至る病、それは絶望であるが僕は今その状態だ。

死にたいのにせねもしない。

 

僕の先輩やクラスメイトは自殺していったがその心の苦しみはどれだけのものだったのだろう。

死ぬのに必要なものは死ぬ覚悟か、それとも生への軽蔑、生きることへの軽蔑ゆえに身を投げ出すのだろうか。

 

自殺マニュアルを去年買って読んでみたが僕が服用しているイソミタールという強力な睡眠剤は致死量も少ないが、だとしても僕の処方されている一か月分必要だ。

そして万が一死に損なったときの胃洗浄なんて嫌だ。

安楽死をしたい、イソミタールは欧米安楽死協会で推進されてる薬だ。

 

結局、死ぬのは首つりか、飛び降りか。

 

クラスメイトはアパートから飛び降りた、高2の夏休み初日だった。

通夜ではもう顔の原型はなく、まるで子供が粘土で遊んでなるたけ似せたような死に顔、いや、造形だった。

 

死ぬならなるべく綺麗に死にたい、無痛で死にたい。

 

電車に飛び込んだ人が2chで体験記を連ねていたがその痛みは計り知れないもので声が出ないほど痛く、表現できないほどの痛さのようだ。

体を真っ二つに切断される。もちろん賠償金もかかる。

 

幸いその人は足を切断されただけで済んだそうだが先輩は僕の家から見える夜の駅のホームから身を投げ出し、貨物列車に轢かれ、体がバラバラになり、マグロという状態だったそうだ。(車掌たちはこういう肉体がバラバラになった状態をマグロというらしい。)

 

その後の夜は何か花束でも添えてあった気がする。

その人は高校を卒業して障害があったらしく工場に勤務していて事前に障害があることは伝えておいたのに何か非難されて頭にでも来たのだろう、遺書もあったらしい。

母親は裁判を起こし署名活動もしていた。

 

こんなふうに書くと他人事だから冷静に捉えることが出来るがもし自分が本人だったら、遺族だったらどんなに苦しいのだろう。

 

だから僕は反出生主義なのだ、実存しないこと以上に最善はない。

無痛で意味も分からずこの世に生を受け、教育を施され、社会を知り、その腐敗した世界を知り、幸福なんかよりもはるかに不幸のほうが多いということ。

 

何もかもつじつまが合ってない世界に生まれてしまったこと。

たかが自分たちの幸せを埋めるために子供を産む人間たちの心が分からない。

 

これは精神病患者やアダルトチルドレンなんかは特に当てはまるだろう。

 

僕も実際そうだ。

親から無理やり底辺公立高校に入れられ、金銭的に行けもしない私大に受かったものの下宿する金なんかないから浪人をせざるを得なかった部分もある。

 

子供を十分に養う力、知識がない夫婦が仮初の幸福のために子供を産んで何になるんだろう。

残されたアダルトチルドレンは死ぬか、ずっと劣等感を背負って生きていくしかない。

 

何もかも空洞だ。がらんどうだ。

 

生きることに価値なんてない。

僕は高校から死ぬ気で勉強していた、未来は明るいと思ってた。

ただひたすら走った、明るい未来がそこに見えたからだ。

しかしそれは幻想で道の先は崖だった。

まんまと僕はそこに落ちてしまったのだ。

結局精神病を患い、絶望に打ちひしがれて国立大学にも入れずに、病気が治るまでこのニートの状態を暮らすか、それとも無理やりパニック障害なのに専門にぶち込まれてくらすか。

 

そんなくらい未来しかない。

就職後なんて毎日くだらないルーティンワークだろう。

なんのために生まれたのか、まったく意味が分からない。

早く政府は安楽死を合法化してほしい。

 

もしくは僕がスイスに行って安楽死をするか。

そのために金を貯めて、語学を身に着けて。

 

眠りから覚めても動けない体

 

一昨日は夜中に起きて睡眠不足ながらボトルコーヒーを一本空けて勉強した。

そして朝を迎え、朝焼けを見ながらタバコを吸って感傷に浸って休憩したりして、

早く起きたからたくさん勉強できると思ってストイックに勉強した。

 

昼間になると虚無感に襲われるゆえに図書館に行ったのだが発作が出てすぐ帰った、しかしまだ情熱は途絶えてなかった。

医者から処方されたホエイというカフェインの代わりとなるもの、医者曰くプラシーボ効果ではない倦怠感を消す粉薬を飲んでなんとか昼間も勉強できていい日が過ごせた。

 

だから昨日も早く寝て早く起きようと思った、だから夜の7時には寝ていた。

しかし起きたのは朝だった。

僕は深夜。2時くらいに起きるつもりだった、アラームも設定したのに起きれなかった、なぜだろう、アラームなんて使ったら一発で起きるほどの俺がこんな過失を犯すなんて。

 

それでも勉強した、昨日も勉強していて「もしパニック障害が治らなかったらどうなるんだろう、今回の模試だって受けられなかったし、意味があるのか、畢竟、ただのディレッタントになったり、ただの徒労ではないか」という猜疑心に苛まされた。

 

今日はそれに負けてしまった、「今勉強しても大した進捗は生めないだろう(心の中ではそれでも勉強した方がマシとはわかっているのだが。)」

 

結局不貞寝した、起きたのは昼近くだった。

 

しかし何故か心の葛藤が生まれた、このままじゃ終われないと。

僕の好きなamazarashiというアーティストのコンセプトに似ていた。 

そしてコンビニに行ってエナジードリンクを買って喫煙所に行ってamazarashiのもう一度を聴きながら情熱を燃やして煙草を吸っていた。

 

しかし家に帰って支度をしようと思うとなんだかパニック発作の足音がした。

僕はそれに怯えもう何も出来なくなった。

 

かつての僕はそれでも勇んで出て行ったことがあるのだが結局発作で動悸や吐き気、焦燥感、死にそうになるような感覚、そして来てしまった以上この状態では帰れないようなことがあった。

隣町の図書館まで電車を使ってまで行ったのに何も出来ずに終わって悔しい思いをしたことがあるのだ、そしてもうこんな時間、今日も早くなる予定だから大して勉強も出来ないだろうと諦観してしまった、ついでに花粉症にもなってる。

 

ただ何も出来ないのだ。

 

所詮軛に繋がれた人間、鎖に繋がれた哀れな青年、綺麗ではない青年の憂鬱なのだ。

 

病気に見事に打ちのめされた

 

昨日は睡眠時間が3時間だった、それなのにコーヒーを結構多く飲んで図書館にも行けて快調だった、もう俺は救われると思っていた、処方されてから三日後に効くなんて言われたけどそんなもの必要ないくらいに思っていた、勉強も多くできてまぁまぁ満足していた。

 

しかし今日はそうはいかなかった、図書館に行って7分で帰ってきた、パニック発作で気持ち悪くなったのだ。

隣町の図書館は予備校の自習室みたいにカードをもらって指定席で勉強するのだがすぐに戻した俺を不思議そうな目で愛想の悪そうなおばさんはこっちを見ていた。

 

そして行きも帰りもにはさわやかウォーキングなんていう行事が行われていた。

そのせいで電車は老人でごったがえしていてただでさえ満員電車が嫌いなのにそれにパニック発作なんて病気を持っているから地獄だった。

 

老人が多くを占め、町中を徘徊する、ほとんどが道の歩き方も知らない痴呆なのか左側を歩いてきて対向する俺にぶつかってきたりした、中には歩きスマホや地図を見ながら歩く馬鹿もいた。

 

あんなくだらない行事やめたらいい。

 

まったくくだらない。

大切だった時間もパニック障害で台無しだ、もう何もかもどうでもよくなる。

時間の使い方も雑になる。

 

こうして一年は過ぎて目も当てられない結果になるのが目に見えている。

 

精神病患者が1人で病院に辿り着かなければならないという難易度

 

まずは最近の出来事から整理していきたい。

 

昨日の午前、図書館に行こうとしては気持ち悪くなってただ電車に乗っただけで金を無駄にするようなことがあった。

それにうんざりして午後からは釣りでもするかと思い釣りをしていた。

 

こう書くとニートが釣りをしているようだが実際そうでも学生は学校に行かなければならずこういった自由な時間が取れるのも利点かもしれない。

 

夕方になると中年夫婦がキスは釣れるかと尋ねてきた。

僕はその時まだフグしか連れてなかったので否と答え、その後キスの話について少し会話をした。

 

そろそろ終わりにしようと思ったときにアメフラシが釣れた。

そうすると近くにいた浮浪者みたいな、よく言えば賢者みたいな白髭とクセのある白髪の清潔感のない台車持った男がその台車から離れて話しかけてきた。

 

僕は最初は失礼のないように話を聞いていたが結局自分語りや武勇伝を語りたいだけのどうしようもない暇人ということが分かり煙草の喫みながらや、釣り具を片付けて話を聞いてた、もう面倒だったので僕は「ありがとうございました、それではまた会いましょう。」なんて言って暇乞いをした(二度と会いたくない、言ってる内容も真偽が不確かで曖昧だった。)

 

今日起きたのは昼だった、特にすることもなく500円分の餌を買ってまた釣りに出かけた、僕の地方は風が強いのでそれだけで萎える。

そして携帯を無くした、釣具店まで戻ったがなかった。

面倒なことになったなぁ。と思った。

悪用されても困るし(それこそスマホを落としただけなのにではないが)

キスは死にやすいので水替えをしてたところ砂浜に落ちていた、安堵した

ロックもかけてなかったのでこれからはロックをかけようと思った。

 

結果としてはキス2匹、コチ3、フグ1、ベラ1でした。

 

途中飽きてもうやめて精神科の時間も夕方なのでお風呂に入って準備することにした。

そして先週の親のいかりもあって帰りは迎えに来てあげるなんて言われたが癪だったのでもう往復で行ってやると思った。

 

行きは順調だった、何故か一時間早めただけですごい空いていた、医者とも話した。

僕に処方されている薬はプラシーボなのではないかと、そうすると違うと言っていた。

ある人では苦い薬に胃薬を処方しただけで治ったと勘違いするような馬鹿もいるらしい。

 

帰りの電車は地獄だった、息苦しかったし、吐き気はしたし、動悸もした。

幸いにも近くにいた女子高生が高校の時、予備校で恋した女の子の雰囲気に似ていて、しかもいい匂いでなんとか助かったが(匂いフェチなのである)数駅通ったら座席に座ってしまった。

 

それでもまた女子高生が隣に来た。

 

けどもうその時はそれほど苦しくなかった。

 

しかしまぁ精神病患者が1人で病院に行くというのはなかなか厳しいものである。

 

そして彼女が欲しい、最近無性に彼女が欲しい。

出来るわけないのだが、それでも欲しい。

 

大学も何もかも届かない